私たちについて

Tokyo Midwife は、
国際家族と、日本の母子支援者をつなぐ調整・コーディネートの窓口です。

言葉や文化の違いによって、
妊娠・出産・育児の大切な場面で
「不安」や「孤立」を感じてしまうご家族がいます。

私たちは、
そうした国際家族が 日本で安心して出産・子育てに向き合えるよう、
専門職との出会いとコミュニケーションを支える役割を担っています。

CEOメッセージ

 

Tokyo Midwife は、
「日本で産めてよかった」
そう心から思える経験を、国籍や言語に関係なく届けたいという想いから生まれました。

医療の現場で長く働く中で、言葉や文化の壁により心細さや不安を抱えている外国人家族がたくさんいることに心苦しさを感じてきました。

言葉が通じないだけで、本来受けられるはずの安心や選択肢にたどり着けない現実を、何度も目にしてきました。

専門職の力はすでに日本にある。
必要なのは、つなぐ仕組み。

Tokyo Midwife は、
その“つなぐ役割”に徹することで、
家族にも、専門職にも、無理のない形で支援が広がる未来を目指しています。

 

CEOプロフィール

ララン絵理子

 

助産師歴18年。

大学卒業後、産科病棟で3年間勤務。

その後、オーストラリア・シドニーにてオーペア、ベビーシッターを経験。

帰国後、東京都赤坂山王病院に8年半在籍し、多国籍の妊産婦を担当。

2021年に独立し、外国人向けの出張助産所を開業。プライベート助産師として、多国籍の妊産婦の継続ケアを行う。
2022年より、日本初の産科英会話事業『じょさんしEnglish®︎』を開始、助産師をはじめとした母子支援者の英語学習に伴走。専門誌ペリネイタルケアにて英会話記事を2年間連載。
フランス人と国際結婚し、3人の男児の母。

 

会社情報

会社名:

株式会社 Tokyo Midwife

事業内容

  • 国際家族向けの相談・情報提供・調整・コーディネート
  • 母子支援分野における教育・研修・語学プログラムの提供
  • 世界の母子支援者を対象としたイベントの企画・運営

使命

外国人家族と医療者をつなぐ架け橋となり、
安心の出産・育児ケアを届ける

ビジョン

「日本で産めてよかった」と心から思える社会をつくる

私たちが大切にすること

  • ご縁
  • つながり
  • 信頼
  • 成長
  • 多様性

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